1945年(昭和20年) 夫婦ふたりきり、二人三脚でスタートした松原食品。
一歩また一歩と歩みを進めるうちに仲間も増え、少しずつ、確実に新しい商品を作れるようになっていきました。「自然の味・本物の味を求めて」をテーマに、懐かしの味や定番の味、そして今までにない新しい味まで、お客様の期待と想像を超える『再現力』で食の楽しみをお届けしています。

社名「松原食品」は、箱崎松原の地名と、創業家である松本家・奈良原家の両家の姓に由来しています。「とんこつラーメンスープ」や「ちゃんぽんスープ」など、麺に関わるスープのスペシャリストとして、年間1,000点以上のアイテムを製品パーツとして送り出し、北海道から沖縄まで日本国内はもちろん、アメリカ、シンガポールなど海外にも展開し、名前の出ない裏方として食文化を支え続けています。




