北九州エリア

奥村醤油醸造場
明治八年より歴史と文化の街、みやこ町にて創業。 九州好みの芳醇(ほうじゅん)でまろやかな旨みのある醤油を造っております。 色、味、香ろ大切に1本1本瓶詰しております。
北九州エリア
営業時間 9:00~18:00
定休日 日祝日
駐車場 有り

基本情報

会社名 奥村醤油醸造場
商 標 マルショウ
住 所 福岡県京都郡みやこ町徳永1981−1
Google Map
電話番号 093-033-3636
FAX 093-033-5588
Mail katikatiyama8080katikatiyama@yahoo.co.jp

商品のご紹介

甘露醬油

濃厚な旨味と甘味の本醸造醤油。刺身や料理の仕上げに。

旨口醤油

当店の定番品。煮物からかけ醤油まで幅広くお使い頂けます。

淡口醤油

京風煮物から茶碗蒸し、だし巻きたまごなど。料亭の味をご家庭で。

こだわり

つゆ、白だし(枕崎産鰹節、函館産昆布)、橙醤油(自家栽培橙果汁使用)、焼肉タレ(地元産梨使用)、みやこの雫(地豆地麦使用)

ドレッシング

人参、トマト、玉葱など、みやこ町行橋市で収穫された野菜をたっぷり使用した具だくさんドレッシングです。

ギフト

200mlの可愛いサイズの5本セット。ギフトに最適です。

醤油蔵について

奥村醤油醸造元のあゆみ

— 明治八年創業、受け継がれる味と心 —

奥村醤油醸造元は、明治8年(1875年)、初代・奥村才市により創業されました。遠戚にあたる野本醤油醸造元(福岡県行橋市平島)で醸造法を学び、その技術を生かして家業としてしょうゆづくりを始めたのが、その歩みのはじまりです。

大正時代に入ると、北九州の発展とともに販路を広げ、戸畑に販売店を開設。当時は荷車にしょうゆを積み、時間と労力をかけて運んだと伝えられ、多くの苦労話が残っています。しかし、第二次世界大戦や肺結核の流行によって当主や従業員を失い、やむなく戸畑店を閉鎖。その後は現在の醸造場のみでの営業を続けてきました。

創業から百年以上が経った今も、昔ながらの醸造方法を大切に守りながら、地元の皆さまの温かいご支援に支えられ、商いを続けています。

屋号と荷印の由来

二代目・奥村庄太郎の「庄」の字をモチーフに、丸の中に「庄」を配した印を「マルショウ醤油」の荷印として制定しました。この印は、奥村醤油の誠実なものづくりと地域への感謝の証として、今も変わらず受け継がれています。