歴史
大町しょうゆは、明治30年(1897年)、創業者・大町美種(おおまち よしたね)により、現在の飯塚市内野から、鉄と石炭で活気にあふれていた北九州・若松へと進出し、その歴史をスタートさせました。
以来125年以上にわたり、若松のご家庭をはじめ、多くの料理店において代々ご愛顧いただき、地元の食文化を支える存在として歩み続けております。
屋号と商標
屋号は、創業者・大町美種の名から「大美(おおよし)しょうゆ」として始まり、その後、昭和42年に「大町醤油」へと改称いたしました。商標には「大美」の文字を図案化したものを用い、創業の精神と伝統を象徴しています。

味わいの特徴
大町しょうゆの味は、しょうゆ本来の豊かな香りと深いコクを大切にしながらも、塩味をまろやかに抑え、素材の旨みをいかすことを大きな特徴としています。そのやさしくも力強い味わいは、長きにわたり多くの方々に愛され続けています。

